「英語の手遊び歌、何かいいのないかな?」
そんな時は「Pat-a-Cake(ケーキをこねて)」がおすすめです!
我が家の2歳児も、この手遊びが大好き。
どんな歌なのか、さっそく歌詞を見てみましょう!

【歌詞全文】英語の手遊び歌「Pat-a-Cake」
結論から言うと、これはケーキ屋さんにケーキを焼いてもらう歌です。
ちなみに、手拍子しながら歌えるので、リズム感が身につきます。
**【歌詞】**
Pat-a-cake, pat-a-cake, baker's man.
Bake me a cake as fast as you can.
Pat it, and roll it, and mark it with a B,
And put it in the oven for a baby and me.
**【和訳(意訳)】**
ケーキをこねて、パン屋さん。
できるだけ早くケーキを焼いて。
たたいて、ころがして、Bのマークをつけて。
オーブンに入れて、赤ちゃんと私のために。
とても短くて覚えやすいですよね。
謎の歌詞「mark it with a B」の意味とは?
ここで疑問に思うのが、「mark it with a B」の部分。
直訳すると「Bのマークをつけて」となります。
なぜ「B」なのでしょうか?
実はこの「B」、Baby(赤ちゃん)の頭文字なんです。
昔のイギリスでは、村の共同オーブンでパンやケーキを焼いていました。
誰のものか分からなくならないように、生地にイニシャルを刻んでいたそうです。
つまり、「これはうちの赤ちゃんのケーキだよ!」という目印ですね。
ちょっとした歴史の背景を知ると、歌うのがさらに楽しくなりますよ。
慣れてきたら、この「B」を子どものイニシャルに変えて歌うのがおすすめ!
たとえば名前が「Taro」なら、「mark it with a T」にして、最後の「baby and me」を「Taro and me」に変えちゃいましょう。
特別感が出て、子どもも大喜びしてくれますよ。
親子のふれあい遊び方&声かけフレーズ
そして、遊び方はとっても簡単。
ママと子どもで向かい合って、手拍子をするだけです。
1. 自分の手をポンッと叩く
2. 子どもと両手を合わせる(ハイタッチのように)
(1と2を交互に繰り返す)
3. 歌詞の「pat it」で生地を軽くたたくマネをする
4. 「roll it」で両手をぐるぐる回すマネをする
5. 「mark it with a B」で空中にBの字を書く
リズムに合わせて手を動かすだけなので、子どもはすぐに覚えて楽しんでくれますよ。
【声かけフレーズ】
遊ぶときは、こんな声かけをしてみてください。
- Let’s play Pat-a-Cake!(パタケイクして遊ぼう!)
- Give me five!(ハイタッチ!)
- Good job!(上手にできたね!)

おもちゃがネタ切れの日でも、これなら一緒に遊べます。
まとめ
さて、今回は「Pat-a-Cake」の歌詞や遊び方をご紹介しました。
短い歌の中に、英語のリズムや文化がぎゅっと詰まっています。
ぜひ今日から、親子のふれあいタイムに取り入れてみてくださいね。
「もっと色々な英語の歌を知りたい」
「おうち英語、何から始めればいいかわからない」
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